【ねっこぼっこのいえ】赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが集える居場所作りをしています。ブログでは、ひろばやサロン、イベントの様子など最新情報をお届けします♪
未就園児の親のための学習会  
2015年11月15日 (日) | 編集 |
<未就園児の親のための学習会>

11/12(木)、今年度初の学習会がありました。
今回のテーマは『これでいいのかな?≪離乳食編≫』
11組の参加がありました。

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今、ベィビーズのママたちが直面している悩み事は『離乳食』という声にお応えして、テーマを一本に絞りました。
そして、子どもの年齢を考え、隣室にて見守り託児とし、子どもたちが自由に行き来できるようにしました。
みんなママから離れないだろうな~との予測に反して、この盛況ぶり!
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そして、強い味方の見守り託児担当は過去の学習会体験者の先輩ママです。
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それぞれの思いや悩みを書き、貼りだしていくと、共通項があぶり出され、それに対して「うちはこうやってるよ」「こうしてみたらどうかな」と情報交換してみたり、一人一人の言葉に深くうなずいてみたり。。。
悩んでいるのは私だけじゃなかったんだ!の気付き。。。

たくさん悩むということは、この子をとてもとても想っているということ。
子ども優先のせわしない毎日の中で、一つのテーマを話し合うこと、そして共感しあうことができたこの時間はとても貴重になったことと思います。

苦痛だった食事時間も今日から楽しめそうです!と帰っていったママたち。
孤軍奮闘じゃなく、みんなで悩みながら、そして笑い飛ばしながら、一緒に頑張っていこうね。

そしてきっと、託児をしてくれた先輩ママのように、いつかこのママたちも後輩ママたちを助けてくれるんだろうな。

とても素敵な学習会にしてくれた皆さん、ありがとね!


(けろ)
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未就園児の親のための学習会
2015年02月25日 (水) | 編集 |
<2月21日未就園児の親のための学習会>

~パパもママも悩んでいる~
「子育て、これで大丈夫?」


今年度の学習会の特別企画として、北大准教授・川田学先生をお招きして、日頃の子育ての悩みや疑問を語り合う場を企画しました。
土曜日開催ということでパパの参加も2名ありました。

川田先生は発達心理学や幼児教育を専門とされながら、現役のパパでもあり、謎だらけの子どもたちの姿に戸惑う親の心理に共感しつつ、尚且つ専門的見地からひも解く解釈に皆、目からうろこでした。

日常の疑問や悩みを一つずつ書き出していくと、「うちもそうそう!」「こういう子もいるよね~」と頷き、特にパパは家庭内で妻としか話せず、また我が子しか知らないことが多く、他の家庭と共感の場が持てたことは新鮮だったようです。

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学習会終了後、参加したママたちから、「夫がますます子育てに関心を持ってくれた。」「家に帰って夫に話したら、参加したかったなと言ってました。」と報告を受け、ますます嬉しくなりました。

実はこの企画は結構難産で、何度も話し合いながら進めていきました。
その中で、日頃ひろばに来てくれているママたちに相談し、そのママたちは家でパパたちにリサーチしてくれ、そんなやりとりのなかから生まれました。
まさに、支援する側される側の枠をこえた協同の賜物、ねっこの目指すあり方に一歩近づいたものでした。

そして、この学習会を支える託児チーム!
ただ預かるのではなく、この体験(託児)が親にも子にも一つの経験になるよう心を砕いてくれています。

たくさんの力で作り上げた学習会。
主催したわたしたちも大変学ばさせていただきました。
また来年度もぜひ、企画開催していきたいと思っています。

そのときは、あなたの力も貸してくださいね!

そうそう、この日道新の取材もきましたよ!
載ったら見てね~💛


(けろ・ぱいぱい)
カナダテキスト 完成!
2014年03月15日 (土) | 編集 |
<カナダテキストinねっこぼっこ 完成!>

10月の学習会から取り組んだ、ねっこママたちのコメントを随所にちりばめた新たなカナダテキストが
とうとうできあがりました。

学習会に参加したママたちから輪が広がり、編集から参加した人も含め、和気あいあいと作業が進み、
予定通り、3月中に仕上げることができました。

回を重ねるごとに、スタッフは子どもの見守りにまわり、ママたちが主体的に活躍する場になっていった
この学習会&編集作業。

この取り組みが、また次のなにかにつながっていったらいいなと思っています。

そして、この仕事をやり終えて、道外へ旅立つSさん。
ひろばとはまた違う、できる女を見せてくれた(笑)Sさん。
いっしょの時をすごせて、楽しかったです。
また、新しい地でも、その魅力を活かして、力を発揮してください。


子育てをしていてもできることがある!子育てをしているからこそ、できることがある!
このみんなの笑顔が、そう語っているでしょう!
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                             <けろ>
きいて はなして 私の子育て
2014年03月15日 (土) | 編集 |

<きいて はなして 私の子育て 学習会報告>

さっぽろ子育てネットワークとねっこぼっこのいえが主催した学習会が、2月27日行われました。
タイトルは『きいて はなして 私の子育て~こんな時、みんなどうしてる?~』

参加者は8名、子どもたちを託児担当者に託し、大人だけでゆったりと話しました。
まずは、日ごろ困っていることや悩んでいるところ(ささいな事かなぁと思うことも)を書き出し、発表。
みんな、真剣に書き出してます。
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歯みがきや、子育ての理想と現実や、自分の時間の無さなど、切実な声がたくさん出てきました。
いままで心にもやもやしていたことを、言葉にすることで整理され、また、共感して聞いてくれる仲間が
いる。
また、他のママたちが「こうしてみたよ」という体験談を語り、それを聞いて「自分だけじゃないんだ」
「出口はあるんだ」と希望が持て、体験したママは、「自分の辛かった、大変だったことは無駄ではなかった」
と実感できる。

聞き合うという学びのすばらしさに満ちた学習会でした。

そして、この学習会を成り立たせてくれた、ねっこ名物マンツーマン託児のスタッフと、ママから離れて
待っていてくれた子どもたちにありがとう。





                           <けろ>
ただいま進行中!
2014年02月09日 (日) | 編集 |
<カナダテキスト編集作業、ただいま進行中>

10月にあった学習会「カナダテキストに学ぶ私の子育て」の参加者+有志で始まったカナダテキスト@ねっこぼっこの編集作業が着々と進行しています。
学習会で出し合ったコメントを整理し、誌面にまとめていく作業です。
受け身的な学習会と違って、みんなが主体的に話し合い、作業しています。
実はこのような取り組みは初めて。
負担にならないかなと心配もありましたが、回を重ねるごとに見られる、参加しているママたちのいきいきとした顔!
語り合い、共感しあい、そして自分の子育てや社会をふり返る。
今だからできる社会参加ですよね。
子どもたちは・・・というと、隣の部屋で遊びながら、ときどきママのところへ戻り、また遊びにもどっていく。
けろとママたちが交代で見守るなか、のんびりすごしています。

この作業は、学習会に参加した人だけでなく、興味をもった方にも是非来てもらえたら・・・と思っています。
ただ、さきほども書きましたが、託児はなく、交代で見ることになっています。
今後の予定は3/6と3/11を予定しています。
詳しいことは、ねっこぼっこスタッフけろまでお問い合わせください。

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未就園児の親の学習会
2012年10月12日 (金) | 編集 |
<第3回・第4回未就園児の親の学習会>

報告が遅くなりました。学習会後半の報告です
3回目は9/20、テーマは「これってしつけ?それとも虐待?」でした。
子どもと向き合う者にとっては、身近ながらも重たい内容ではありますが、体験談のDVDをみた後に意見や感想を述べ合いました。

子どものことを愛おしく思いながらも、こちらの思いや言葉が通じなくて、途方にくれたことはきっとみんなあるでしょう。
ついパチンとしてしまったこと、私もあります。そして襲ってくる罪悪感・・・

わたしはだめな親なんだろうか・・・子どものヒステリックな泣き声にこちらまで涙がこぼれる日々・・・。
子どもとふたりっきりの夕方がどんなにゆううつだったか。

それぞれの思いに共感しながら、そこから抜け出す術を考える場となりました

カナダの子育てテキストを参考に、虐待の定義を学び、ぜったいにやってはいけないことと胸に刻みながら、
じゃあ、どうする?・・・と考えた時に、やはり人は人に救われるのだと感じました。
道で知らないひとに声をかけられてうれしかった。先輩ママに話を聞いてもらって、楽になった。など・・・。

自分の子育てを客観的にふりかえる貴重な題材となったようです

4回目は9/27、カナダの子育てテキストを用いて、学習しました。
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みんなで気になるページを読み合い、自分の中にある思いを言葉にかえられているテキストに頷き、話し合いました

自分を犠牲にする子育てじゃなく、自分を大切にするからこそ子どもに向き合える子育てをめざせば良いんだよね!

そして4回にわたる学習を経た参加者さんたちには、自分の学びを自分だけのものにするのではなく、周りにも伝えていきたい、助け助けられる社会を作りたい!という思いも感じられ、私たちのほうこそ学ばせてもらった気がします

子どもたちも4回の託児を経て、自信を持ったり、新たな姿をみせてくれたり・・・

もっと学習したい!話したい!といった意見もいただきました。
いろんな形で実現できたら・・・と考えていきたいと思います。

             ( 報告 ケロ )

未就園児の親のための学習会 9/6 9/13
2012年09月15日 (土) | 編集 |
<未就園児の親のための学習会 9/6 9/13>

昨年度2月に行った『未就園児の親のための学習会』が好評をいただいたので、今年度も同じ内容で行っています

今回は6名のお母さんが参加。
子どもたちを託児担当者にたくし、どきどきしながらねっこの部屋にあがってきました。
自己紹介がてら、今の気分の色の折り紙で名札を作り、ゆっくりお茶を飲んでからスタートしました

1回目は<相談できないのはなぜ?>というテーマで話し合いました。
話題提供のDVDを見て、その感想や共感、疑問点が活発にでてきました。
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現代社会における子育て家庭の孤立感、そんななかで日々を送るママたちの生の声に頷いたり、涙したり・・・。
でも、自分だけじゃないんだと連帯感が生まれ、そこからなにをしていけばいいんだろうと考えあう、とても有意義な1回目となりました

2回目は<0~2才までの育ちと子育て>ということで、子どもの発達という観点から今の子どもの姿を見てみようと学習しました。

とくに、この時期のママを悩ます子どもの行動の根本に「自我」というものが大きく関わってくることがわかってくると「あ~、そうだったんだ」と納得もできたようです。

ママを困らせるあんなことこんなことも、成長のステップをふんでいくための大事な過程・・・
そう思えると、気持ちも少し楽になるのではないでしょうか

そして、ママから離れ、涙もこぼれたけれど、遊んで待っていた子どもたちを、迎えに行ったママたちが愛おしく抱きしめていました。
そして「頑張ったよ!」って自信に満ちた子どもたちの顔・・・

学習会もあと2回。
子どもたちもママたちも、そして私たちもその先になにが見えるか楽しみです

*学習会の参加はしめ切らせていただいています。
関心等ありましたら、ぜひ「ひろば」のほうにいらしてくださいね

                  ( 報告 ケロ )