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【ねっこぼっこのいえ】赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが集える居場所作りをしています。ブログでは、ひろばやサロン、イベントの様子など最新情報をお届けします♪
学びのひろば「くるみの会」報告
2012年06月08日 (金) | 編集 |
学びのひろば「くるみの会」報告

6月7日のくるみの会はサポートブックを作ろう!!
相模女子大学准教授宇田川先生にファシリテーターをお願いしてサポートブックって何目的はどのように使うのか項目や作成フォーム等を皆で一緒に考えていきました

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(気さくにお話してくださる宇田川先生。いつもありがとうございます

先生の方でフォームや書き方の見本は提示されましたが、一人一人の話を聞いていく中で、フォームに書いて皆同じ形で、出来上がるのではなく

・日記風にエピソードを書きとめたものをまとめても…

・マイナスの面だけでなく本人にとって楽しい事、出来る事のプラスの面も書きとめて見てもらいたい

・親の想いをいれたら~一緒に見守って下さい~

・子どもが大きいので子どもと一緒に考えながら書きたい

色々な話が飛び交い、形にとらわれず一人一人違うものができるのもねっこらしくていいね、次回はそれを聞きあいながらお互いの良い所を拾っていけたらいいね。という事で一回目を終えました

二回目は7月10日10時~12時半
今回出られた方は自分なりのやり易い方法で固めてきてもらい、次回初めて参加する方は話を聞いて、参考にして自宅でじっくり作って頂けたらと思います。

初参加さん、おばあちゃんやデイサービスの方含め12名で、また色んな出会いのあったくるみの会でした

                     ( 報告 おぬま )

5月11日(金)ちいさなたね報告
2012年05月17日 (木) | 編集 |
5月11日(金)学びのひろば「ちいさなたね」 報告

今日は主催の前さんがお休みになったため、前さんが準備くださっていた絵本を参加者さんがそれぞれ1冊ずつ選び
読み聞かせをし合いました。

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そこで気が付いたことは
子どもに読み聞かせをするとき
わたしたち大人はついつい字ばかりおってしまいがちになっていて
絵本の一番の魅力である絵をじっくりみていなかったかも・・・
ということでした。

私自身、子どもがちいさいとき何度も読んだはずなのに
『三びきのやぎのがらがらどん』にでてくるトロルって
こんなに迫力があるおそろしい絵だったんだ~と改めてびっくりしました。

絵を遠くから眺めてみると、またちがった絵本の表情を発見できる・・・
子どもたちが普段どんなふうに絵本の世界をたのしんでいるか
われわれ大人も時々はその世界をのぞくと
またちがった絵本の世界がひろがるかもしれませんね。
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次回は6月8日(金)です
是非みなさんご一緒に絵本の世界をたのしみましょう。

             ( 報告:ふーちゃん )

2月23日(木)くるみの会報告
2012年02月27日 (月) | 編集 |
2月23日(木)に、障がい理解の会「くるみの会」が開かれました

この時期は進学・進級を控えて、子供もママも不安になります。

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特に小学校に入学する子のママは、先生との付き合い方や子供の事の伝え方など心配や不安がいっぱい
すると、「うちの子の時はね〜」と先輩ママからの話が次々と出てきました。

経験談を聞いて「私もやってみたよ」「その方法イイね」と他のママも共感したり感心したり
子供が安心して学校生活が過ごせるように、みんな色々と工夫をしているんですね

そんな中から、 サポートブックお子さんの特性や接し方について知って もらうための情報を書いておくもの の話題が出て、作り方がわかるといいな〜♪との声

今回ご一緒に参加して下さった、大学で障がい児関連の研究をされているU先生のご協力も仰ぎ、 サポートブック作りの企画をさっそく検討中です♪

また、発達障がいを持った子供たちは、自分の気持ちを伝えたり相手の気持ちを理解するのが苦手だよね〜と。
自分の思っている事は他人も一緒だと思っていることもあるそうです。

そのため、パニックになったり、手が出てしまうことも…
そんな時は、まずその子の気持ちを受け止める
そして、受け取った気持ちも伝えること(叩かれたら痛いよなど)で、
言葉の足りないところを代弁して伝えていくと、自分との違い、相手の気持ちを理解してくるようになります。
そして、それぞれ違っていても繋がっているという信頼関係ができるといいね
それを優しく丁寧にお話してくれたU先生、ありがとうございました

子供の障がいのことを気兼ねなく話せる場で、笑いあり時には涙したり…
ママ達にとってとても優しい時間が過ごせました

                   ( 報告 あっちゃん )

学びのひろば「子どもの本を学ぶ会」 報告 12月20日(火)
2011年12月21日 (水) | 編集 |
学びのひろば
子どもの本を学ぶ会 報告 12月20日(火)


札幌は今日も氷点下の世界
空気もきーんと冷え切っているそんな寒い中
本大好き❤みなさん4名がねっこぼっこに集まってくださいました。

今日のテーマは〝クリスマスの本〟
代表の稲岡さんからは11冊もの本が紹介されました。

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右下の1冊はリンドグレーン作「やかまし村シリーズ」のクリスマス絵本
「やかまし村のクリスマス」アストリッド・リンドグレーン作 /イロン・ヴィークランド 絵 おざきよし訳(ポプラ社)
参加者さんのおすすめの本です。クリスマスを待つこの時期にぴったりの1冊です。

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稲岡さんが読み聞かせをしてくださいました。
「おもいでのクリスマスツリー」グロリア・ヒューストン作 バーバラ・クーニー絵
よしだしんいち訳 (ほるぷ出版)

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小さい子向けの絵本だけでなく、
小学生低学年向け、高学年向けから大きい人たち向けと
いろいろな本を紹介してくださいます。

小学校の読み聞かせなどの本の選び方の参考にもなりますよ。
興味のある方、是非ふらりとお立ち寄りくださいね。
お茶を飲み飲み学びましょう♪

次回のお知らせ
1月31日(火)10時半~12時 

場所:ねっこ2階  資料代50円

テーマは「北欧の子どもの本」です。

『長くつ下のピッピ』のリンドグレーン、『ムーミン』のヤンソンなど
みなさんお馴染みの作品や作家の背景にあるものなどを紹介予定。
冬ならではのお話もたくさん紹介いただけるとのことです。
たくさんのみなさんのご参加おまちしております。

                   (報告:ふーちゃん)

学びのひろば「ちいさなたね」報告
2011年11月29日 (火) | 編集 |
<今日のちいさなたね>

今日のたねは、初めての方が3組も来てくださいました。
そして本日の年齢層は、0歳から80歳代!
赤ちゃん世代、ママ世代、ママのママ世代が同じテーブル
(今日おろしたてのぴかぴか白木のテーブルでした!)を囲んで
わらべうたを歌ったり、絵本を読んだり、おしゃべりしたり。
大家族のようなあったかーいひとときを過ごしました。
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<今月の一冊>
今日取り上げたウィリアム・スタイグの作品は、家族のきずなを扱ったものが
とても多いです。表情豊かな絵と遊び心や冒険心をくすぐる波乱万丈なストーリー(そして最後は愛情いっぱいの家族のもとに帰っていく)スタイグの絵本は、少し大きな子どもたちも、大人もひきこまれることでしょう。

『ロバのシルベスターとまほうの小石』(せたていじ訳/評論社)
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『ピッツアぼうや』(木坂涼訳/セーラー出版)
ちいさい子から楽しめるのはこちら。お父さんにもぜひ一緒に読んでもらいたいです。
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<次回のお知らせ>
次回は12月2日(金)です。
クリスマスの絵本を取り上げます。
お茶とお菓子とおしゃべりでゆったり過ごしましょう。
(いつもと同じですね……)

※ちいさなたねは11時半までですが、12時からは、ねっこのひろばが
あります。お時間のある方は、どうぞお昼をお持ちになってそのまま
ひろばでランチタイムをお楽しみください。

               ( 報告 まえ )

ちいさなたね報告
2011年10月30日 (日) | 編集 |
10月21日 ちいさなたね報告

今日のちいさなたねは、小学生のお母さん方が多く来てくださいました。

絵本をめくりながら出てきた「寝る前、まだ読み聞かせしてる?」の質問には、
だんだん聞いてくれなくなったとの声もあり、6年生でもまだ読んでるよ~という声もありました。
普段は字の多い本ばかり読んでいるのだけど、ふとした時に絵本をひとりでめくっている、そういう時ってちょっと休みたいときなのかな~、という声も。出番は減ってしまっても、手の届くところに、まだまだ、置いておきたいですね。

〈今月の絵本〉
マーガレット・ワイズ・ブラウンは、ちいさな子どもたちのもっとも親しい身近なものを題材にして、絵本づくりをしました。それまでの絵本の対象者よりずっとちいさな(2歳くらいの)子どもから楽しめる絵本をたくさん作りましたが、それは同時に、いくつになっても愛される絵本になっています。

『せんろはつづくよ』

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マーガレット・ワイズ・ブラウン文/ジャン・シャロー絵/与田準一訳 岩波子どもの本

ぱふぱふ、ちゃぐちゃぐの音も楽しい機関車の絵本です。

トンネルをくぐり、川を渡り、丘を越えて、雨の中、雪の中、風の中、
ひたすら西へ西へ。そして行き着いたところは広い広い海でした。
シンプルでリズミカルな文とイメージ豊かな楽しい絵で、心行くまで
汽車の旅を満喫できる一冊です。

                  ( 報告 まえ )

学びのひろば「子どもの本を学ぶ会」報告
2011年10月27日 (木) | 編集 |
学びのひろば「子どもの本を学ぶ会」報告

10月25日火曜日、子どもの本を学ぶ会がありました。

今回のテーマは「グリムの昔話」。

資料を読みながら理解を深めました。

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(ゆったり、おだやかな時間が流れています。ぜひ一度足を運んでみてくださいね)

参加者さんの感想より☆☆

小学校の読み聞かせボランティアで役立つことがたくさんありそうなので、これから通っていきたいです。
ただ読んでいるよりも童話の構成をしっかり理解していた方が、子供への伝わり方にも違いが出てくるのではないかと思います。
お茶やお菓子をいただきながら、まったりした雰囲気の会なのも、ねっこらしくていいですね。



次回の「子どもの本を学ぶ会」は11月29日(火)10時から12時まで、
場所はねっこぼっこのいえ2階で行います。

テーマは「グリム童話」です。
どなたでも参加できます。
(参加費無料、事前申し込み不要、資料代50円です。直接お越しください)

絵本やグリム童話に興味のある方、本で癒されたい方、ぜひお越しくださいね。