【ねっこぼっこのいえ】赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが集える居場所作りをしています。ブログでは、ひろばやサロン、イベントの様子など最新情報をお届けします♪
この指とまれ企画  育てようクワガタくんブログ
2013年06月03日 (月) | 編集 |
2013・5・24
             
待っていました…クワガタくん

いよいよ今日はクワガタくんの幼虫を分けて頂ける
育てようクワガタくん”の日。

この日を楽しみに、
下は2歳の幼児さんから小6のお兄ちゃんお姉ちゃんたちが、
総勢こどもだけで17名、プラス付き添いの親御さんや大人など、
といった大賑わいのなかで、この会は始まりました。
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小学生の中にはバスに乗って駆けつけてくれる子も!

川原田のおにいちゃんが、幼虫を育てるために必要なことを
まずは資料をもとに伝えてくれました。
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み~んな、もう幼虫や成虫に釘付けです。
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あとは餌を食べて育つのをじっくり待っててあげてね…

餌を食べている証拠の道が瓶の中にできて来て…
いつのまにかちゃんと育ってくれるよ…

土の作り方
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ベッドはいつが替え時?
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などなど。

聞きたいことは盛りだくさん。

手はどんどん上がって~お母さんたちやもつき添いの大人も
必死に聞いています!
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(最後は私たちの方にかかっているのだから!という気迫が
伝わってきました…

ねっこを利用する子どもたちのために…
とクワガタのベッドも用意し、
瓶詰にして
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自転車に積んで運んでくれた虫博士。
(この穴のシールも一工夫のシール。通気ができるシールです。
さて、何を使っているでしょう~)
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また、みんなに手に取ってもらえるように…と
成虫もつれて来てくれてみんなは大喜び!
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これからもわからないことが出てきたら、
川原田のお兄ちゃんにたずねよ~
と言って今日はお別れしました。

とにもかくにも脱皮してくれるのがほんと~に!
楽しみです

無事成虫くんになったら、すぐにご連絡くださいね。

また、みんなで途中経過報告会を開きたいですね…
ではでは、みんなのところにやってきた
クワガタくんの成長を祈りつつ


(日記 ちよぴー)
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3月7日(木)お茶を楽しむ会 最終回 報告
2013年03月09日 (土) | 編集 |
3/7 「この指とまれ企画 お茶を楽しむ会 最終回」 報告

3/7(木)この指とまれ企画「お茶を楽しむ会」が開催されました
前回より引き続き3回目の開催となり、今回も前回参加して下さった4名の方が参加して下さいました。

本日の掛け軸。
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『はるきたらばくさおのずからしょうず』
春が来たれば、草は自然に生えてくる。草が自分の意思で生えてくるには、その時を待つ以外にない、という禅語です。

春の季節の禅語なんですが、何だか子育て中の私たちにとっても染みてしまうお言葉です
子供の成長ややる気、親としてはいろいろ心配して焦ったりしてしまいますが、そっと見守ってあげることも時には大切な事ですよね~

と、感心していても気持ちは既にお茶とお菓子が気になります
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s-0307③
白いお菓子は寒氷(カンゴオリ)しっとりとしており、甘すぎずとっても美味しー
緑は錦玉(キンギョク)砂糖と寒天のお菓子で、薄く付けられた砂糖の食感がさっくりと美味!!

早速、茶室への入室からスタートです!(キンチョー
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お菓子をさしだす、お茶を点てる、お菓子とお茶を頂く、すべて互いにお互いを思いやり敬いあうための動作があります
固ぐるしく、難しいんじゃないかな??と思っていたお茶の世界。
全く反対の世界でした。互いをこんなにも気遣い合う事、日常の生活でも見習いたいです

そして、会の終わりに講師であるS先生から
お茶のこころ「和 敬 清 寂」(わけいせいじゃく)のお話がありました。
和・・・お互いが仲良くする。和しあうということ。
敬・・・お互いが敬い合い、自らを慎むこと。
清・・・見た目だけではなく心の清らかさ。
寂・・・どのような事態にあっても、なにものにも乱されることのない不動心。


本日で最終回でしたが、参加された方々より、是非また開催して下さいねとお願いし、会が閉じられました
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今回も子どもたちはボランティアさんに見守られながら過ごしました
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ちょっぴり泣いたけど、ぼく頑張ったよ!
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               ( 報告 けいちゃん )

《参加者さんの感想》
・今回は2度目でした。歩き方等、普段考えずにいますが(なかなか上手に出来ませんが・・・)
色々考えながらお茶の世界にふれる事が出来て嬉しかったです。ありがとうございました

・3回のお茶を楽しむ会とっても楽しかったです。
3回ではまだまだ覚える事は出来なかったです、、、是非定期的に開催して欲しかったです。
お茶を楽しむという事は普通に生活していると体験する事が出来なかったです。
子どもと一緒に楽しむ事が出来て良かったです

・楽しい時を過ごせました。お茶は皆で力を合わせてするものだと改めて感じました
ありがとうございました。

・3回目の参加でしたが、まだまだ覚えきれてないことがたくさんでした。
でも、お茶を頂くだけでなく、歩き方、掛軸の意味など全体的なことを教えてもらえたのが良かったです。
また再開して欲しいです

3月7日(木)新1年生のおしゃべり会 報告
2013年03月07日 (木) | 編集 |
3月7日(木)新1年生のおしゃべり会 報告

冷たい風の吹き荒れる中、新1年生のおしゃべり会が行われました
小学校生活ってどんな感じ? なにか困ったことや悩んでることある? 
など、参加したみんなで自由におしゃべりしました
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初めての小学校生活、子どもたちも、楽しみだけど、幼稚園とは全く違った環境になったり、
仲良しの友達と別れたり……きっとドキドキすることもありますよね

親である私たちも、うちの子のんびりさんだけど大丈夫かな? 友達関係が不安だわ~、
登下校は大丈夫? などなど、もしかしたら親の方がドキドキが一杯かも!? 
そんな思いをお互いに話しながら、うなずいたり、共感したり……

そんな中、先輩ママから
「学校生活はいろいろなことを学ぶ場。いろんな人生のあり方を学んでいけるよ」
「『マイナス』を知るのはいいことだよ」
という力強い言葉が。

その最中にいるときはわからない、一見「マイナス」と思えるような出来事も、
実は成長のために必要なのかもしれません。

たとえ壁にぶつかって自信をなくしても、そこから学べることがあったり、
乗り越えたあとで「あの出来事があったから今こうしていられるんだ」と
思えるようになったりするのかもしれませんね

そこは、「マイナス」を知ったから見える景色だと思います。

もしも学校で困ったことがあっても、それを「学び」ととらえて、
一つずつ乗り越えていけたら、親も子も成長していけるのかもしれないな~と感じました

また、子どもはひとりひとり成長のスピードや、環境に慣れるまでにかかる時間が違います。
そこも親としては心配なところですが、先輩ママの
「早い子もいればゆっくりの子もいる。お互いがフォローしあえたらいいよね」
という言葉があり、みんなで頷きあいました。

大人もそうですね。新しい環境に飛び込むのは、わくわくする反面、
ドキドキしたり、時に不安になったりもします
また、環境に慣れるまで時間がかかる人や、さっと新しい場に溶け込める人など、
いろいろなタイプの人がいます。

でももしかしたら、いろいろな人がいるからこそ、相手を思いやったり、
気づかったりできるのかな……、違っているから、相手や自分を知る楽しみがあるのかな……、

と思いました

子どもも親も、「そのままでいいよ」「ゆっくりでも大丈夫だよ」とお互いに言い合えたらいいですね
小学校生活、親子でのんびりゆったり楽しめたらいいな、と思いました


             ( 報告 むっちゃん )
3/2(土)どうすればいいの?うつ病の方へのサポート
2013年03月04日 (月) | 編集 |
3/2(土)どうすればいいの?うつ病の方へのサポート

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心療内科が専門の高塚直裕先生をお招きして、うつ病の方へのサポートについて、わかりやすくお話いただきました。
予想を上回る猛吹雪の中、講演される先生をはじめ20人もの皆さんがあつまって下さいました。

お話の内容は、先生の自己紹介から始まり、うつのメカニズム、そして病気の様子や周りの人の対応等を話して下さいました。

先生はこちらが用意した椅子には座らず「皆さんの顔が、見えるから」と終始立ってお話されました。そのご様子からきめ細やかな優しさが伺えました

講演の終わりにあった質問コーナーでは質問者の思いに向き合い、一つ一つに真摯にお答え下さっていました。

会も閉じられようとした時に、どうしても先生と個人的にお話ししたい方々が次々と近づいて行ってお話してました。
先生は何一つ嫌なご様子もなく対応をして下さっていました

会場の様子は時には涙も見えたけど、多くの方が嬉しかった旨の声を私達スタッフにかけて下さっていました。

本当に来て下さった皆さん悪天候の中ありがとうございます

そして、今回は残念ながらこれなかった他の皆さんともども今後ともよろしくお願いいたします。
           
           ( 報告 ちかこ )

★参加者さんの感想★

・もっともっと深く聴きたいと思いました。
次から次へとうかがいたいことがわいてきました。普段聞きたいと思っていても、自分は当事者でも家族でもないのでドクターから聞くことが出来なかったのですが、周囲にいるものとしてうかがうことが出来たのは感謝でした。
家族同士の支え合いのための関わり合いも持てるといいな…と感じました。
 
・とても良かったです。質問の時間もたっぷりあっていいですね。お茶、ほっとできました。

・素朴な語り口でゆっくり伝わるようにお話しして下さり、安心してお話がうかがえました。ありがとうございました。
うつ病とうつ病に見えるものを区別することでより適切な対応が出来ることも分かりました。
 
・どのような症状があるかという一般的な理解を深める話をもう少し短めにしていただいて、実際にどうしていったらよいかという実践面をより長く話していただけたら、もっと嬉しかったです。
自己紹介の部分から、本当に素敵な考えをお持ちの先生だということが、とてもよく分かりました。
 
・前半は難しい部分もあったけど、後半の質問タイムで、すごく沢山の具体的な話が出来てとても参考になりました。
対処に困る事があるので、少し悩みが解決しました。
 
・“うつ”という言葉に潜む裏の部分や影の部分のお話もうかがえてとても良かったです。
 
・ためになる話だった。先生のお話を参考にして、今後の父への接し方を改めていきたい。

お茶を楽しむ会 お正月バージョン(この指とまれ企画)
2013年01月14日 (月) | 編集 |
「この指とまれ企画 お茶を楽しむ会 お正月バージョン」報告

1月11日(金)この指とまれ企画「お茶を楽しむ会」が開かれました
昨年の10月に開催されて以来2回目のお茶の会です。
今回は、1年で最も和の趣になるお正月ということで「お正月バージョン」です

集まったのは、前回より引き続き参加の2名、お茶は初めてさん1名、
そして、なんと出産前には6年もお茶を習っていたという方1名の4名での開催でした

お部屋に入ると、掛け軸やお花などどれもお正月、新春といった趣です。
お茶4

2回目ということもあり、今回は早速お菓子をお客様に運ぶところから始まりました。
3ヶ月前の事だからか、お正月気分が抜けていないせいなのか、頭は真っ白!!
そんなとき、講師のS先生はにこやかに教えて下さいます。ホッ
お茶3

お茶2

最初のお菓子は桜色のお餅(中にはごぼう、白味噌餡が入っておりとっても美味しい!)
そしてお茶はこの日の為にS先生が用意して下さったと言う、「大福茶」
(新しい年の満福と息災を祈念する祝い茶として、「大福茶」(おおぶくちゃ)と呼ばれるお茶です。)
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お茶は、順番に点てあいながら、
美味しいお菓子と縁起の良い美味しいお茶を頂きながら、
みんなで「今年沢山の福がくるようにね」、と笑い合いながら頂きました

前回より器も変わりました。
桜模様の高さのある器は寒い時期でも暖かさを守ってくれるようにだそうです
お茶5

ん、ん、ん、、点てるのが難しい・・・
ですが頂くと、あら、暖かい!美味しぃ~

次のお菓子も、とっても可愛い落雁。
食べるのが勿体無い

お茶は講師のS先生が点てて下さいました。
みんなで器の美しさや点てる時の感想など伝え合いながらのお茶会。
短い時間ですが、丁寧に用意され、彩られた温かみのあるひと時
お茶というのはおもてなしの心、お客様が喜ぶ顔を見たくて、相手の好みに合わせたお茶菓子やお茶をご用意する。
そうお話して下さったS先生
本当に貴重な時間でした。ありがとうございました
お茶とお茶菓子の美味しさだけでなく、作法もきちんと次回まで体に叩き込もうと誓ったのでした
今回も子どもたちはボランティアさんに見守れながらすごしました。

託児2

託児1

ちょっぴりさみしくなったらがんばっているママの様子をすぐ見に行けるので子どもたちも安心❤
託児5


真剣なママの様子をみて、納得したようにまた遊びにもどっていきました。

赤ちゃんも、前半は楽しそうにあそんでいましたが、後半から泣いてママを呼ぶ場面も。
そんな時はお姉さんボランティアにだっこされていましたよ
託児4

それでもやっぱりママが一番だもんね。ママもぼくも頑張ったね!
託児6

《参加者さんの感想》
・今回、初めての体験でした。背筋がピンとする時間を過ごせて、
日本の良いところも知る事が出来て楽しいひと時でした。ありがとうございます。

・久々に子供と少し離れて、お茶を楽しめて良かったです。
 リフレッシュ出来ました。ありがとうございました。

・2回目の参加でしたが、前回教わった事はすっかり忘れておりました・・・。
 今回はお正月という事で、器やお茶菓子など春を感じさせる物でとても和まされました。
 継続的に開催して頂き、もう少しスラスラと嗜める様になりたいです。

・2回目の参加だったのに大部分を忘れてしまってました。
ちょっと涼しい部屋で飲んだあったかいお茶がとても美味しかったです。
また機会があれば継続して参加してひととおりの動作を出来る様になりたいです。

( 報告:けいちゃん&ふーちゃん )

『この指とまれ企画』とは・・・皆さんからの持ち込み企画です。こんなことをやってみたい、こんなことができるけどやってみない?という方、是非スタッフへ声をかけてくださいね。ねっこぼっこのいえはあなたの『やってみたい』を応援します

手芸倶楽部 報告
2012年12月25日 (火) | 編集 |
<手芸倶楽部>報告

たいへん遅くなりました
12/4に行いました手芸倶楽部の報告です
これは、みんなでおしゃべりしながらのんびり手芸でもしようよ!という思いつき企画で、自分のやりたいことを持ち寄って、すごそうというものです
家でやってても、いろんなことで中断させられ、また、あれもしなきゃ、これもしなきゃ・・・と落ち着いてできないこと、ありますよね。

あいにくの悪天候(冬の雨)の中、それでも子供といっしょに来てくれました
Uさんなんて子供と大荷物かかえて、登場!
なんと座面のカバーを作ろうと、子供のイス持参なのでした
みんなで「すごい!がんばったね~」と拍手!

編み物や・・・。
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羊毛ちくちくや・・・。
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そうそう、イスカバー!
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みんなでおしゃべりしながら、時には相談しながら、手を動かします。
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そして子供たちは、ママの様子を見に行ったり、おもちゃで遊んだり・・・。
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子供中心の生活のなかで、ちょっとだけ自分のための時間を作る。ささやかだけど大事なこと・・・
「またやりたぁい!」「楽しかった!」の声。

また、こんな時間を作れたら・・・と思います。

              ( 報告 ケロ )

クリスマス・ミニリース作り
2012年12月12日 (水) | 編集 |
12月6日(木)
この指とまれ企画『クリスマス・ミニリース作り』報告


この日の天気はふぶいていましたどこも真っ白の世界。
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ねっこの看板もいいかんじに雪化粧?!
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そんな悪天候の中、5名の方が集まってくださって
『クリスマス ミニリース作り』がスタートしました
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講師はねっこのご近所におすまいのおなじみYさん
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Yさんはねっこのいろいろなイベントに参加してくださっています。
夏休みに行われる小学生企画『寺子屋ねっこ』では
小学生に『ミニすだれ』の作り方を教えてくれました。
こよなく自然を愛し、誰よりも元気はつらつのYさんです

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松かさを2本のワイヤーをつかってつなげていきます。
松かさは・・・Yさんが採取してきたもの。
Yさんは買ったものではなくて、自然の中にあるものを採取してきて、その素材をつかった作品をつくることにこだわっていらっしゃるそうです
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今日は託児ボランティアのTさんがおもちゃの部屋で子どもたちの遊びを見守ってくれました
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RくんTさんはすぐに意気投合、とってもよい感じの2人
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一方Aくんは・・・やっぱりママを探します
あれ?ママはどこかな?の図
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ママみーつけた!!の図(笑)
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そして出来上がったのはこちら
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手のひらサイズのミニリース2個完成です
シンプルでとてもかわいらしく仕上がりました

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おしゃべりしながら、お茶を飲みながら、手をうごかしながらのあっという間1時間半でしたね。
とっても楽しかったです。
講師のYさん、託児ボラのTさん、そして参加のみなさまお疲れ様でした~
     
          ( 報告 ふーちゃん )


《参加者さんの感想》
*とっても楽しい時間をありがとうございました。普段目にしているものがYさんのアイディアでこんなすてきな作品に変身してそれを体験させてもらえてとてもありがたいです。次回もぜひよろしくおねがいいたします。

*身近なもので素敵なリースが作れて感動しました。今年はまだ子供が小さいのでクリスマスツリーを買わないからこれでクリスマスの雰囲気が味わえる!ありがとうございました。

*知らないこともたくさんあり、お話も楽しくきかせてもらいました。また機会があったら作ってみたいです。

《講師のYさんの感想》
*悪天候の中、小さいお子さん連れで参加していただきうれしかったです。また元気を頂きたいです。よろしくお願いいたします。

ストレッチ&プチダンス 報告 11月19日(月)
2012年12月06日 (木) | 編集 |
ストレッチ&プチダンス 報告 11月19日(月)

報告が遅くなってごめんなさい
0,1,2歳の子どもを持つ母子を対象にした企画
『ストレッチ&プチダンス』が行われました
企画してくれたのはひろば参加者さんでもあるSさんKくん親子。
笑顔がとってもチャーミングなSさんです

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普段、家でストレッチをしようとすると、
子どもたちが背中に乗ってきたりまとわりついたりしませんか?
そんな時は、逆にこどもたちのまとわりつきを利用しちゃって
一緒に楽しんじゃおう!というのがSさんの提案

小さい子がいるからこそ出来る、今しかできない
スペシャルなストレッチ&プチダンスに6組のみなさんが挑戦しました

お子たちをママのおひざにのせたり、抱っこしながらのストレッチ

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プチダンスでは・・・
音楽にノリながらステップをふみつつ
お子たちをかかえたり、高い高~いをして
二の腕をシェイプ!
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お子たちはきゃっきゃきゃっきゃとたのしそうだし
ママは全身効いているぅ~って感じだし
高い高いも素敵なエクササイズになっちゃいましたよ

ママも子どももニコニコの1時間でした。
みなさん、お疲れ様でした

              ( 報告:ふーちゃん )

三つ編みリース作り講座 報告
2012年11月02日 (金) | 編集 |
三つ編みリース作り講座 報告10月30日

今回は夏休みに行われた『寺子屋ねっこ』で小学生にミニすだれを教えてくださった山本さんを講師に迎えて、8名のみなさんと一緒に三つ編みリース作りをしました

材料はとてもシンプル。ススキの葉と山あじさいの花を使用します。
これらは山本さんがご自身で採取し、乾燥したものなんですよ
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三つ編みリース2

リースというとクリスマスリースのような輪を思い浮かべますが、今回はススキの葉を三つ編みしたのが土台になり、長細い形です
三つ編みリース3

三つ編みリース4

「花が息が出来るように詰めすぎないように、また、上を軽く下を重めにして全体の流れがあるといいね。」と講師の山本さんにアドバイスをもらいながら、色とりどりのアジサイの花を置いてみました
三つ編みリース5

三つ編みリース6

ママたちがリースづくりに熱中している間、子どもたちは隣のおもちゃの部屋とママの所とを行ったり来たりしながらすごしました

三つ編みリース7

三つ編みリース8

そして・・・全体が決まったらボンドで花をつけて完成♪
アジサイのかわいい花びらやススキの葉の香りに癒されてとても楽しい時間が過ごせました
三つ編みリース9


アジサイの花は魔除けにもなるとのこと、出来上がった作品は早速、我が家の玄関に飾りました

教えて下さった山本さん、参加して下さったみなさん、楽しい時間をありがとうございました。
       
          ( 報告 あっちゃん&ふーちゃん )

~参加者さんの感想より~

*久しぶりに物づくりにぼっとうでき楽しかったです。家では子どもが手を出そうとするのでなかなかできないので・・・。リフレッシュできました

*どんな物ができるか心配でしたが、(先生の手直しのおかげで)とっても素敵なリースが出来上がりました。他の材料で色々なリースを作ってみたいです。ぜひ次回もお願いします

*自然の物を材料にして作るのでエコ。皆それぞれ違うものになっておもしろかった。
季節物のリースも作ってみたい。

「この指とまれ企画 お茶を楽しむ会」報告
2012年10月04日 (木) | 編集 |
「この指とまれ企画 お茶を楽しむ会」報告

10月2日(火)この指とまれ企画「お茶を楽しむ会」が開かれました。

裏千家助講師でいらっしゃる佐藤さんが、「子連れでもゆったりとお茶を楽しんでほしい」という思いで企画してくださいました
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(講師の佐藤さん。所作が美しいとても丁寧に教えてくださいました

集まったのは、お茶はほとんど初めて……の5人。
お部屋に入ってまず目に入ったのが、この素敵なお花と書。
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これがあるだけでいつもの和室が違って見えます

今回は、お子さん連れでもどうぞ、ということだったので、お子さんはスタッフや参加者さんがママの顔が見えるすぐ隣のお部屋で見合いながらやりました。
お子さんたちもとっても楽しく遊んでいましたよ~
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(すぐ近くにママがいるから、遊んでいても安心

まずは、自己紹介も兼ねてごあいさつの練習。
その後、みんなで順番に歩き方も練習しました。
歩き方の練習? と言うと、ちょっと不思議なのですが、畳のへりを踏まないように、畳の半畳を2歩で歩く、上座に向かうときは右足から入る……など、まったく知らないことばかりでした

初めての私たちは、歩くだけでヨロヨロ(笑)
まるでロボットのよう
でも、慣れてくると、少しずつできるようになって、とても厳かな気持ちになりました。

次はお菓子のいただき方です
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このお菓子も、すごく素敵ですよね~
季節に合わせて、紅葉をかたどったゼリー菓子と、秋のお花や鳥などを模した落雁です。
こういうところにも、おもてなしの心が表れているんだな~と思いました。

お菓子をいただいたあとは、いよいよお茶を点てます
はじめは、どんなお味かをみるために、自分が点てたものをそれぞれ自分でいただいてみます。

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(先生に教えていただきながら点てます。けっこう難しい
お茶を点てるのも、優雅に見えて実は力が必要なんですね~!

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2服目は、自分が点てたお茶を、順番で他の方に飲んでいただきます。
まずは、お菓子。
2回目はおまんじゅうを出してくださいました。
さっきのゼリーと落雁は素手で受け取ったけれど、今度はお箸!
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(お箸の使い方も丁寧に教えてくださいました

動作のひとつひとつがとても丁寧で、お箸もちょっと持ち方を習うだけで美しく見えます
日常でもこうやって使ってみたいな~。

そして順番にお茶を点てて、お互いに飲んで感想を言い合いました。
人に点ててもらったお茶は、自分で点てるのとはまた違って、ますますおいしい

順番を交代して、もてなされる側から、もてなす側へ……
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終わってみて感じたのは、一連の動きに「心」があるというか、すべてが「相手をもてなしたい」という気持ちのあらわれなんだな~ということ。

ひとつひとつの動作は、美しさもそうだけど、相手への気遣いがあって生まれたのだろうな~と感じました
もてなす側の気持ちともてなされる側の気持ちがひとつになって、「場」を作っているんだなあ、と思いました。
お隣の方へのお辞儀やお茶をたててくれた人への感謝など、その場を共にする人がみんな居心地良く過ごせるように……本当におもてなしの心なんですねとっても感動しました。

講師の佐藤さん、そして参加してくださった皆さん、ありがとうございました
ぜひ第2弾もお願いします♪

《参加者さんの感想》
・お茶の作法等も全く初めてで緊張しましたが、おいしいお茶をお菓子をいただけてとても嬉しかったです。今日習ったことを生かせるよう、2度、3度と開催してほしいです。

・今日は非常に楽しかったと思います。先生の説明はとてもわかりやすくて、たくさん勉強になりました。こんなに細かいところまで教えてくださって大変感謝しております。

・お茶の世界を楽しませてもらいました。また参加したいと思います。大人だけよりも子どもがそばにいた方が場がなごんで参加しやすかったです。せっかく教えていただいてもすぐ忘れてしまいそうなので、忘れないうちにもう一度教えてもらいたいです。

・子どもの近くで本格的なお茶を教えていただいて楽しい時間でした。茶道って敷居が高いイメージがあるので、気軽に習えるのはよい機会でした。また開催してほしいです。

・とても楽しかったです。歩き方やお菓子の出し方ひとつひとつにも意味があって、それは相手へのおもてなしの心なのだと思いました。動作も、手をきちんとそろえるだけでとても美しく見えて、すごいなーと思いました。


                         ( 報告 むっちゃん )