【ねっこぼっこのいえ】赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが集える居場所作りをしています。ブログでは、ひろばやサロン、イベントの様子など最新情報をお届けします♪
自主活動グループ『子どもの本を学ぶ会』
2011年05月31日 (火) | 編集 |
自主活動グループ 
『子どもの本を学ぶ会』紹介

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成長の過程で、日々の学校生活の中で、家庭で、
「じぶん」をつくっていく大切な子ども時代に〝よい本〟はかかせません。
書店に溢れる新刊の中から、図書館にあるたくさんの蔵書の中から
まずは大人が〝よい本〟を選ぶ目を養って
子どもたちに手渡していきたいと思っています。
興味のある方、お待ちしていますので是非お越しください。

・活動:月1回(次回は6月21日(火)10時~12時ねっこ2階にて行います)
・参加費:50円/回  年間資料代 500円
・参加対象:どなたでもご参加ください
・活動内容:資料を使って子どものことを話し合ったり、小学生にお勧めの本や新刊の
児童書紹介、小学校での読み聞かせの実践、わらべうた・詩などを学ぶ。


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~5月31日(火)活動の様子より~


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前半は「こども 環境のまなざし」 嶋村仁志氏(プレイワーカー)という資料を読みあい
子どもにとって大切な環境や、親の考え方などを話し合いました。

~親はつい先回りして子どもを〝失敗させない〟ようにと教えがちだけれども、
遊びの中でこどもが自分で考え〝失敗すること〟を経験することは、実はとても大切なこと。
そのあとの展開を工夫するための大きな原動力になる~

など、子育てのヒントになるお話がたくさんあり、とても勉強になりました。

後半は、代表の稲岡さんから7冊の本の紹介があり、その中で紹介を兼ねて絵本の読み聞かせも
してくださいました。〝おとなによるおとなのための読み聞かせ〟は私にとってとても新鮮でした。
『あたまをなくしたおこと』(クレール・H・ビショップ/ぶん  ロバート・マックロスキー/え もりうちすみこ/やく  瑞雲舎 )

~あるあさ、おとこが目をさましたら〝あたま〟がなかった・・・という出だしがなんとも唐突で
おもわず吹き出してしまった私・・・そして、奇想天外な話の展開にひきこまれていきました。

「かもさんおとおり」のマックロスキーの絵もとっても見応えがありました~

次回は6月21日(火)10時から12時まで ねっこ2Fで行います。
小さなお子さん連れの方でも大丈夫です。
いっしょに子どもの本を楽しみながら学びましょう。
興味のある方でしたらどなたでもご参加いただけます。
みなさんのお越しをおまちしています。

( 報告 ふーちゃん )

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