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【ねっこぼっこのいえ】赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが集える居場所作りをしています。ブログでは、ひろばやサロン、イベントの様子など最新情報をお届けします♪
水鉄砲登場!
2011年07月13日 (水) | 編集 |
7月13日(水)

今日も、蒸す暑い日でしたね~~

そこで、「あっ!あれは、どこに閉まったかな~~??あった!あった!」と、

登場したのは、水鉄砲!今年、初登場だね~

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(けんちゃ~~ん!!水入れて~~!!満タンで!と、群がられ、けんちゃん、休む暇なし)


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(水鉄砲で、誰彼かまわなく、水をかけて遊ぶ、遊ぶ~~きゃ~きゃ~と楽しい~~

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(水鉄砲で、チーム対抗的あてだ~~!!母ちゃんたちは、せっせと、次々破ける的の、新しいのを作ってくれ、連携プレー

水鉄砲で、長い時間、たんまり遊びつくしていた子ども達でしたヽ(^。^)ノ

今日、広場は2回目のRちゃん。

ちょっと人見知りで、なかなか、子ども達同士の中には、まだ、入れなさそうにしていたのですが、

先日、弟くんの赤ちゃん広場に来てくれた時、私とは、忍者ごっこを、園庭で、激しく遊んで、少し仲良しになったので

水鉄砲にも、誘ってみたら、おそるおそる参加して、私にだけ、水をかけていたのですが、

そのうち、他の子に水をかけられたりしているうちに、子ども達の中で、遊びだし**

私がいなくても、他の子達と、遊んでいました~~楽しそうだったな~~

Rちゃんのママは、ちょっと人みしりなRちゃんの様子を、優しく見守っていて、ほれ、いきなさい!とか、お友達と遊ばなきゃダメ!とか言わず、

ゆったりした様子で、そのままにしていました


子どもが人みしり、場所みしりで、他の子ども達と遊べなかったり、関わりを持てなかったり、親から全然離れていかなかったりすると、

見ている親は、イライラしたり、可哀想に思えたり、どうして、そこで、入っていかないの??と、心の中は

小さな嵐が吹きますよね。


私の子も、なかなか慣れるまでに時間がかかる子たちなので、そういう気持ち、とっても、わかります。

イライラして、その場で、子どもに説教したこともあったな~~

「そんなんじゃ、お友達出来ないよ!(イライラ)」って。

そんな説教して、積極的に関われるなら、もう、とうに、積極的にいってるつっーのにね(笑)

子どもの個性って、やっぱりあって、慎重な子もいて、自分の進み方というのがあって、お友達や、場所の様子をよく、よく、よ~~く、みてから、進みたい子もいて

よく見なくて、えいやっ!と、気にせずはいっていく子もいて

みんな それぞれだけど、 それぞれ、ちゃんと 育っていってる。

「 親は、子どもの生きる力を信じて、待つこと。」

それ、とっても大切だよね。

小学生になって、親も目の届かない学校という生活に入って行くわが子を見ていて、しみじみ、感じたことです。

それと、もしかすると、子どもに多大な要求をしているのではないかと、ふと、冷静になって思う事もありますよね。

大人の自分だって、新しい場所や、まだ、なじみの少ない場所や、人の中で、すぐ、誰かとお友達になれて、楽しく過ごせるか?

っていうと、そんなこと全然なかったりするのだけど、いつのまにか、子どもには、それを要求していたんだな~って、思うことがありました。

大人だって、出来ないのにね。

心配で、心配でという親心だけど、まだ、産まれて、数年しか経っていないわが子を

もっと 違う目で見守れたら 良かったな~と、振り返ります。

子どもには、必ず、生きる力があります。

それは、親が かわいさや、心配さのあまりに、完璧な守りで 守って 守って 用意してあげることで

育つのではなく、

「その子の生きる力を信じて 待つこと」 それが、生きる力を 子どもがつけていく土壌なのかな・・とも

私は、思ったりします。

見ていて、イライラするなら、両目でなく、片目で見たり、

自分は他の子を見ているから、自分の子を、他の誰かに見てもらって距離を少し置くなど、

そんなことが出来るのも ねっこの場なのかな~と思ったりする私でした

それで、私も、ずいぶん救われたくちですからヽ(^。^)ノ

    (   日記   こばまゆ   )




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