FC2ブログ
【ねっこぼっこのいえ】赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが集える居場所作りをしています。ブログでは、ひろばやサロン、イベントの様子など最新情報をお届けします♪
新1年生のおしゃべり会報告♪
2011年07月20日 (水) | 編集 |
この指止まれ企画! 「新1年生のおしゃべり会」

今日は、新1年生を持つ親たちのおしゃべり会がありました

去年幼稚園を卒園したお子さんを持つママたちがたくさん集まって、入学から3ヶ月経ったいま気になっていること、心配なこと、笑っちゃったこと……などなどをあれこれおしゃべり

幼稚園時代と違って、小学校生活は、親の見えない時間が多くなります

それに加えて、子ども達は、学校であったことを積極的におしゃべりしてくれない

親としては、心配がいっぱいです

特に、子どもが泣いて帰ってきたり、「誰とも遊ばなかった……」と言ったりすると、
「友達と何かあったのかな?」「淋しくなかったかな?」なんて、心配になってしまいます

心配する親心も、「もしかして、私心配しすぎかも!?」と気になったり……。

でも、そんな気持ちをみんなに打ち明けると、

「うちもそうだよ~」「気になるよね~わかるー!」「大丈夫だよ」と、励ましてもらえたり、共感して聞いてもらえたり……

聞いてもらえると、すごーく元気になりますよね

もしかして、子どもにとってもそうなのかなあ。

子どもも、学校でのことや嫌だったこと、子どもがふっと話したいときに、

親に「うんうん。大変だね。がんばってるね」って頷いて聞いてもらえるだけで、元気になっちゃうのかもしれないな

ついついアドバイスしたくなるけど、きっと、子どもは、自分で乗り越えていける力自分で決める力を持っているんだよね。

今日のおしゃべり会の中で、一番印象に残ったこと……

『親は、子どものことをいっぱい手伝ってあげたりし、
できることなら、子どもにつらい思いをほしくない……、
でも、きっと、いっぱい傷ついても、
親が「大丈夫だよ。ずっと変わらず大事だよ」と伝え続けていけば、
子ども自身で必ず乗り越えていける……
そして、乗り越えたことが「糧」になる……』


本当に、そうですね

世の中から、つらい出来事をすべてなくすことはできないし、ストレスをなくすこともできない。

でも、それを乗り越えていく力心の筋肉のようなものを、つけていくことはできる。

そのためには、安心できる場所で、大人も子どもも、聞いたり、話したり、することだと思うのです。

話すだけで、楽になって、またがんばろうって思えるから
がんばろうって思えたら、他の人の話を聞いてあげられる気持ちの余裕が生まれるから。。。

聞くこと、聞いてもらうこと、って「愛」ですね。

「あなたが大事」「大好き」を、大人も、子どもも、そして自分にも、受け取ったり、伝えたり、できたらいいな、

私たちは、ひとりひとり「そのままでいい」存在なんだな、と改めて思った会でした


参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

110720_1144~0002
(笑いあり、涙あり、あっという間の2時間でした!もっといろんなお話聞きたかった~。)

〈参加者さんの感想より〉

・久しぶりに新一年生のお母さんメンバーが集まり、癒されました

・笑いあり涙ありであっという間に時間が過ぎ、その中に参考になる意見が

・こども達、そして幼稚園で培った経験を信じ、くじけそうになることもあるけれど母達はあきらめないぞ!またみんなで集まろうと確認しあいました

************************************

次回は、また秋くらいに集まれたらいいなと思っています。
そのときは、今回参加できなかった皆様、そして来年、再来年入学予定のお子さんをお持ちの方も是非お越しくださいね


                 ( 日記 むっちゃん )

スポンサーサイト