【ねっこぼっこのいえ】赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが集える居場所作りをしています。ブログでは、ひろばやサロン、イベントの様子など最新情報をお届けします♪
ちいさなたね報告
2011年10月30日 (日) | 編集 |
10月21日 ちいさなたね報告

今日のちいさなたねは、小学生のお母さん方が多く来てくださいました。

絵本をめくりながら出てきた「寝る前、まだ読み聞かせしてる?」の質問には、
だんだん聞いてくれなくなったとの声もあり、6年生でもまだ読んでるよ~という声もありました。
普段は字の多い本ばかり読んでいるのだけど、ふとした時に絵本をひとりでめくっている、そういう時ってちょっと休みたいときなのかな~、という声も。出番は減ってしまっても、手の届くところに、まだまだ、置いておきたいですね。

〈今月の絵本〉
マーガレット・ワイズ・ブラウンは、ちいさな子どもたちのもっとも親しい身近なものを題材にして、絵本づくりをしました。それまでの絵本の対象者よりずっとちいさな(2歳くらいの)子どもから楽しめる絵本をたくさん作りましたが、それは同時に、いくつになっても愛される絵本になっています。

『せんろはつづくよ』

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マーガレット・ワイズ・ブラウン文/ジャン・シャロー絵/与田準一訳 岩波子どもの本

ぱふぱふ、ちゃぐちゃぐの音も楽しい機関車の絵本です。

トンネルをくぐり、川を渡り、丘を越えて、雨の中、雪の中、風の中、
ひたすら西へ西へ。そして行き着いたところは広い広い海でした。
シンプルでリズミカルな文とイメージ豊かな楽しい絵で、心行くまで
汽車の旅を満喫できる一冊です。

                  ( 報告 まえ )

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